横浜早朝風俗と初めての体験

どんなことでも初体験というものは新鮮で思い出に深く残っている場合が多い。
風俗も同じだ。いつどこで誰とどんなことをして楽しんだのか、風俗歴15年となった今でも鮮明に覚えている。
そこで今日は35歳の誕生日を迎えた僕の初めて風俗を利用した時の話をしたいと思う。

今からちょうど15年前の20歳の誕生日、僕は童貞だった。

ひょっとしたら遅れているかもしれないと思ったが、インターネットも普及していない時代には友達の童貞状況で遅れているかを判断するしかなく、男子高から理系の大学に進学した影響もあり、周りの友達には童貞だらけだったので安心していた。

しかし、19歳の冬に顔がそこそこ整っていたと自覚のある僕はいつものメンバーではなく、クラスの他のグループに属している人たちと合コンをすることになり、自分が限りなく遅れているのだと自覚した。
生々しい下ネタがバンバン飛び交う中で僕は愛想笑いすら浮かべることができず、終始苦笑いをして、気が付けば家路についていた。

(童貞を捨てよう)

合コンが終わってから僕が決心するのに、そんなに時間はかからなかった。
しかし、僕は恋人を作ろうと努力したが、男子校育ちの僕はお酒の力を借りなければ女の子と会話をすることもままならず、女の子とデートにもいけないまま、気が付けば20歳の誕生日を迎えていたのだ。

(このままでは一生童貞だ)

そう危惧した僕は、幼いころに抱いた好きな人と初体験をして、その人と結婚するという夢物語を諦め、風俗を利用することにした。
風俗といってもどこに行けばよいのかわからなかった僕は、高校時代のサッカー部の先輩の源さんに頼った。
すると源さんは、僕の「童貞を捨てたいです」の一言だけで、吸っていたタバコの火を消し「ついてきな」と言い、僕たちは横浜へとやってきていた。

なぜ横浜なのかと言うと、源さん曰く、横浜は風俗でも本番があるソープがたくさんあり、女の子の外れも少ないということだった。

早速源さんオススメのソープに行くのかと思いきや、居酒屋でビールを飲む僕ら。
一杯だけ飲んでお店を出ると、源さんの目が変わっていることに気が付いた。ビールでスイッチを入れたらしい。
源さんの意外な小心者感にがっかりしたが、僕は黙って源さんの後をついていきソープを目指した。

ソープに着くと、入り口で顔写真と3サイズから女の子を選ぶのだが、僕は迷うことなく巨乳の女の子をチョイスすると1時間待ちだと言われた。
一時間は待ちすぎかもと思い、先に入った源さんの方に目をやると、目を閉じ黙ってうなずいた。
GOサインと捉えた僕は、迷うことなくその女の子を指名し、3番の番号札を持ち、待合室に入った。
緊張はこの時点でマックスだったが、源さんがどっしりと構えていたので、僕も黙ってその時が来るのを待つことにした。

後から聞いた話だが、源さんは2時間待ちだと言われ、2時間の間にアルコールが抜けたらどうしようと内心ビクビクしながら、気が付いたら眠ってしまっていたとのことだ。

そんな経験をした横浜には早朝から営業する風俗も多いので、近いうちに利用してみようと思う。

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